K.A.M.I.S.A.M.A 設計思想テンプレート

自分が何人も居たらいいのに、と思ったことがあるなら。 AI組織を設計するとき、誰も教えてくれないのは「なぜその構造にするか」だ。これは、10日で26名体制が動いた設計の骨格を渡すドキュメント。 このドキュメントを書いた人間について、先に言っておく。 私はコードを一行ずつ書く専門のエンジニアではない。AIに何をさせ、何をさせないかを、毎日判断し続けてきた設計者だ。 結果として今、26名のAI社員が毎朝7:50に自動起動し、情報収集・コピー生成・監査・競合監視・Xへの投稿を自律実行している。人間が承認するのは「金銭・外部公開・破壊的操作」の3点だけだ。 この組織を動かすために積み上げた設計判断を、このドキュメントにまとめた。 動いている証拠 言葉より先に、稼働記録を見てほしい。運用コスト・成果物の数・失敗と修復の記録まで、システム自身が毎朝集計して公開している。誇張した数字はない。 → kamisama.trade/proof ✅ このドキュメントが渡すもの ディレクトリ設計の思想(なぜその5層か、なぜContext Engineが中核か) AI社員の設計型(roles.pyの骨格・system_promptの書き方の原則) Tier設計の判断基準(いつSonnetを使い、いつHaikuで十分か) 承認を3点に絞る設計哲学と、その理由 承認フローの脅威モデル(改ざん検知・発行元証明・リプレイ防止の考え方) 記憶アーキテクチャの概念設計(短期記憶・海馬・長期記憶L1/L2) 自律化の品質基準(再現可能・移植可能・説明可能の3問) ❌ このドキュメントが渡さないもの 実際に動く実装コード 26名分のプロンプト全文 commander.py・agent_runner.pyのソースコード サーバー設定・API設定 「思想と型」を渡す。「動く実体」は渡さない。 こういう人に向けて書いた 自分でもAI組織・エージェントシステムを作っているが、「なぜその設計にするか」の根拠が薄い 複数のAIが協調して動く仕組みをどう設計するかわからない 動くものは作れるが、人に売れる水準にできるか自信がない 価格について ¥19,800に設定した理由を正直に言う。採用1人分の初月費用より安く、ノウハウ本1冊より高い。本気でない人に渡して使われずに終わるよりいい。 デジタル商品の性質上、原則として返金には応じられない。購入前に、上の「渡すもの/渡さないもの」を読んで判断してほしい。 特定商取引法に基づく表記 → kamisama.trade/tokusho 読んだあとの入口 このテンプレートで足りる人は、自分の組織を自分で建てられる。それがこのドキュメントの目的だ。 「設計はわかった。実装は任せたい」となった人には、ヒアリングの入口を開けている。聞き手はK.A.M.I.S.A.M.AのAI社員——この会話自体が、私たちが売っているものの実物だ。話した内容をもとに、2〜3営業日以内に提案書が届く。 → kamisama.trade/form(受託は初期¥1,000,000〜。テンプレートを読んでいる人との会話は、ゼロから説明する必要がない) K.A.M.I.S.A.M.A — トートX: @1010_KAMISAMA|記録のすべて: kamisama.trade